渓流の自然

身近な自然、野鳥撮影に癒しを求める。

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自然は最強の癒し、そこに野鳥が居てカメラがあれば楽しさも加わります。ストレス解消できていますか?身近な公園や川沿いは最強の癒しスポットだったりします。

※カメラ好きな人種の目線が多々あります

 

カメラ持って近所をぶらぶら、交通費の掛からない娯楽としては最上位なんじゃないかと。

恵まれた事に、近所に川沿いの公園があるので野鳥好き的には結構な穴場だったりします。

野鳥撮影の世界は3ケタ万円単位の機材沼です。ですがそこまで行きつかなくても楽しむ事は十分にできます。

そもそも自然の中での野鳥撮影は敷居が高い?

 

うちの場合、撮影機材は基本的にコスパ重視。

夫婦でミラーレス一眼使ってますけど純正レンズなんて1本もありません。

個人レベルであれば十分楽しく撮れています。

カワラヒワ
木に留まるカワラヒワさん

嫁はキヤノン、自分はソニーのカメラなのでレンズの共有は難しいですけど、中古のボディに下記リンクのタムロン製70ー300mmのズームレンズで撮りました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タムロン 70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD ソニーEマウント用(Model A047)
価格:57946円(税込、送料別) (2022/5/8時点)

 

ソニー純正レンズだと10万以上吹き飛びます、貧乏人には買えません。

手振れ補正は無いけど、この望遠域のレンズにしては世界最軽量だそうです。

そりゃ画質を求めたら純正には敵いませんよ・・・

ですが軽さは正義、画質もそれなり、何より安い。

 

別に一眼カメラじゃなくてコンデジでもOK。

最近は安価で超望遠のコンデジもあって敷居は更に低くなったと思います。

 

別に機材を突き詰める必要なんてありません。

要は好きに楽しく癒されればいいんです。

 

 

野鳥の鳴き声や川の流れを眺めているだけで癒される。

 

日常生活との切り離しはストレス解消になる

川があれば野鳥がやってきて、野鳥がやってくればそのへんの木に留まります。

ツグミ
そのへんによくいるツグミさん

ぶらぶら歩きながらこういう場面に遭遇するのは本当に気持ち良いです。

仕事のストレスなんかどうでも良くなってくる。

 

別に野鳥じゃなくて植生に癒されたっていい。

そもそも鳥が苦手な人もいると思います。(うちの親父みたいに)

そんな時は野草や野花も癒される対象になります。

つくし
道端のつくし

最近春だなーって実感、ここでも純正ではなくシグマ製の便利ズームが大活躍。

サードパーティ万歳。

 

 

 

季節と共に色々変わってきて飽きません。

 

取り留めの無いまとめ

癒しは人それぞれ。

ただ、身近に公園や川のあるならぶらっと歩いてみて損は無いと思います。

更にカメラがあれば楽しさは倍増、極論iPhoneのカメラでもいいかと。

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